Day care

通所リハビリテーション

当院は介護保険対象の
リハビリテーションです

明日への暮らしをそのままに

リハビリと言えば…
“とにかく筋力をつけないといけない”
“ハードな運動を想像すると、出来っこない”
そう思ったことはありませんか?
やみくもに筋力だけを付ける運動では、生活場面に活きてきません。
なぜなら、筋肉は生活の中で「縮んだり」、「硬くなったり」しているからです。
筋肉が「縮む」と、関節も「縮んで」しまいます。そうなると体はいうことをきかなくなり、「力が入って」しまいます。
身体が「縮んでいる」ということは、体の各パーツが「本来の位置」にないということです。

送迎サービスもご用意しています

送迎付きで安心して通える

「通うのが大変…」という方もご安心ください。当院では送迎サービスをご用意しており、ご自宅までスタッフが伺います。移動の心配なく、気軽にリハビリを始めていただけます。

当院のリハビリコース

こんな方におすすめです。

  • 外を歩きたいけど一人では不安…
  • 自分で選んで買い物をしたい。
  • 食事の時にこぼしてしまう。
  • トイレの動作が不安…。
  • お風呂は自宅で入りたい。
  • 他にも生活の中でポイントを決めて解決したい。

運動量多めコース 所要時間:約1時間30分 要支援・要介護の方対象

現状の体を維持したい!
集中してしっかりとトレーニングをしたい!
生活の中で特に困らずに過ごしているが、最近少し物忘れが気になる。歩いていてつまづくようになった。など。
元気に自分の生活が出来ている時こそ、適度な運動と体の状態を理解し、決まった明確な目標をもつことで、今の暮らしをそのまま継続していけるよう、個別と集団のどちらからもアプローチしていきます。

時間表

診療時間
9:00~10:30 ×
10:30~12:00 ×
13:30~15:30 × × ×

加算表

要支援の方

※横にスクロールできます。

利用単位数 サービス提供体制
強化加算(Ⅱ)
介護職員
処遇改善加算Ⅲ
2268 単位/月 24単位 41単位
4228 単位/月 48単位 77単位
要介護の方

※横にスクロールできます。

利用単位数 リハビリテーション
マネジメント加算
介護職員
処遇改善加算Ⅰ
理学療法士等
体制強化加算
理学療法士
体制加算
サービス提供
体制強化加算(Ⅱ)
ベースアップ等
支援加算
366 単位/回 593 単位/月:6ヶ月
273 単位:6ヶ月以降
利用回数×単位数 30 単位/回 30 単位/回 6 単位/回 利用料の1%
395 単位/回
426 単位/回
455 単位/回
487 単位/回

レッドコード・脳トレ
(認知症予防)

レッドコードを使って
「安定・持久力・活動・柔軟・神経」
筋力のもつ力の改善目的に!

その方に合った運動量の設定が可能
出来上がってしまっている体の癖や姿勢、体型、持っている疾患に合わせて、全員が同じ運動量ではなく、一人ひとりに合わせた「体に負担をかけない動き」から「しっかりと負担をかける動き」まで適切に体にかける負担の量を設定する事が可能です。

優れたリラクゼーション作用
天井から下ろしたロープで体を支える事で、体の重力を除去する事ができ、簡単に筋緊張を緩めることで、リラクゼーションの効果を得られます。

利用者様のお声

50代(女性)

症状や治療の経緯

歩行時に両足の甲が痛くて受診。XPも撮っていただき、扁平足も判明しました。自分でどのような運動やストレッチをすればよいかわからないのでリハビリをおすすめされてとても助かっています。

現在のご様子

週1ぐらいのペースで歩き方、筋肉の鍛え方、バランスなどとてもわかりやすく教えていただいています。

一言メッセージ

体の固さを先生はとてもよくわかってくださっているので、安心してリハビリを受けることができ、家でも仕事中も可能な時間は少しずつストレッチしています。
全ての先生、スタッフさんは、とても優しくて気持ち良く通院させていただいています。これからもよろしくお願いします。

80代(男性)

症状や治療の経緯

身体が疲れると、前傾姿勢になり、前が見辛い状態で間欠跛行になっていた。週1回リハビリを実施、自宅では毎日リハビリ体操をしています。

現在のご様子

現在では家の中では真っ直ぐ立って歩くことができるようになっています。外出する時は歩行器を使用して、30分程度歩行訓練をしています。

一言メッセージ

万博に行き、大屋根リングから夕日を見ました。すごく綺麗で感動しました。歩行器を使用して8000歩歩きました。
パビリオンの皆様に親切にしていただき、ありがとうございました。感謝しています。北陸新幹線、リニアに乗りたいです。

80代(男性)

症状や治療の経緯

2年半前歩道横断中に自動車に追突され、大腿骨骨幹部骨折にて入院、手術を行いました。約半年ほど入院しリハビリ実施したが、骨がバラバラに折れていたこと、年齢の影響もあり骨癒合に1年半ほど時間がかかりました。リハビリも思うように進まず筋力や体力の衰え、気力や意欲の減退もありました。

現在のご様子

その後少しずつ回復に向かっていったが膝関節内の出血と痛みの為歩行困難となり抜釘術実施。主治医からもう元に戻りませんと言われ趣味の登山や卓球もあきらめなくてはならなくなりました。今まで出来ていたことが出来なくなるのがこんなに辛いことかと思い知り、悩み苦しみ落ち込んで頭が思うように働かず寝たきりの様な状態となりました。
幸い良い整形外科が見つかり、リハビリを再開して杖なしでの歩行を目指して頑張っている最中です。

一言メッセージ

林原さんはスタッフ全員が若々しく明るく元気で親切で素敵です!各個人に合わせたリハビリ指導・計画がきちんと立てられているので時間の無駄がありません。
スタッフの指導、マシン補助、助言相談などリハビリの事だけでなく細かい気配りもあり全て行き届いている。常に利用者側に立ち、より良い方向に行くようにとスタッフ全員が創意工夫されている姿勢は素晴らしいと思う。
精神的に弱い私ですが皆さんの励ましを得て何とかリハビリを今後も頑張りたいと思います。

介護保険について

Q通所リハビリを利用するにはどうすればいいですか?
Aまずは介護保険の要介護認定が必要です。担当のケアマネジャーにご相談いただくことで、利用開始までの流れをご案内いたします。
Qどのくらいの回数や時間、利用できますか?
A要介護度やケアプランによって異なります。ご希望や体調に合わせて、医師やケアマネジャーと相談しながら調整していきます。
Q医療保険との違いは何ですか?
A医療保険は「治療」を目的にしていますが、介護保険は「生活機能の維持・向上」を目的としています。リハビリの内容や利用できる期間にも違いがあります。
Q費用はどのくらいかかりますか?
A原則として介護保険の1割(所得に応じて2割・3割)をご負担いただきます。詳細はご利用状況やプランによって異なりますので、スタッフまでご相談ください。

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