Concept
当院の想い
地域に根ざした、
思いやりのある医療。

林原 卓 (はやしばら たく)
平成4年に先代の父親から引き継いでから約30年。
社会生活環境も大きく変化し、今日では「人生100年時代」と言われていますが、その一方で健康寿命は伸び悩んでいるという現状があります。そうした中で整形外科医の1人として地域医療を支える使命感をもって医療にたずさわってまいりました。
“お話はもちろん、
直接触れることが大切“
診療するうえでは、患者さまの言葉に耳を傾け、レントゲンを見ながら診断をすることももちろんですが、それだけではなく実際に患部に触れて診察することを大切にしています。
熱をもっていないか、しこりはないか、手で触れることでわかることが数多くあります。また、難しい言葉で説明するよりも触れることで多くの安心感を届けられるのではないかと考えています。最初は不安そうな顔で来られた小さなお子さんでも、触れながら包帯を巻くだけでにっこりと笑顔で喜んでくれるのです。
整形外科は患者さまの健康を守るところであり、地域の方々に安心感を届けるところでもあります。
皆さまが安心して日常生活を過ごせるように、痛みで悩み不安を抱えている患者さまのそばに寄り添いながら、これからも歩んでまいります。
地域に根ざした、
思いやりのある医療。

リハビリテーションを利用していただく病気は整形外科疾患だけではなくパーキンソン病などの神経筋疾患、脳血管疾患後遺症、そして例は少ないですが呼吸器疾患などが対象となります。
フレイル・サルコペニア・ロコモティブシンドロームは別々の病態ではなく、すべての人の機能低下です。
各科特有の病気から加齢とともに予備能力が低下してくるため、早期発見・早期治療が大切です。
今まで診-診連携が必ず完全に行われてきたわけではありません。 高血圧、高脂血症の方がいれば内科への紹介をしていくこと。 患者さまに安心を感じ信頼をいただくような環境を創り出していくことが、地域連携であります。
多くの人の知恵で、患者さまが笑顔で過ごすことができる状況にしていきます。
社是
– 私たちは ニコニコ笑顔の
命がけです –
しあわせの笑顔の輪を
拡げるため、一人ひとりに
寄り添います
子どもからお年寄りまで幅広い年齢層の患者さまと接するなかで、私たちが大切にしていることは、患者さまをいちばんに考えて行動することです。特に「笑顔」でいることを重要視しています。
患者さまはケガや病気などさまざまな理由で悩み苦しみ、ストレスをかかえ、ときには家族や周りの人との関係が悪くなることもあります。そういったマイナスな要因をプラスに変えるのは、人並みですが明るく笑顔で前向きでいることだと思っています。
ひとつの笑顔が繋がって
大きくなっていく
治療において医師が治す部分は3割、残りの7割は患者さま自身が治すと言われます。その7割を補っていくためにも、医療人として患者さまの立場に立ち、親切ていねいに、ほほえみを絶やさずに治療を行う。私たちの笑顔が連鎖して笑顔の輪が拡がるように、ご来院くださった方の不安を少しでも取り除き、笑顔になって帰っていただくことが私たちの望みです。
どんなに些細なことでも悩まれていることがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

